テレビで紹介されていた森山ナポリが気になる

妊娠期間も安定期にはいった頃につわりが消え、急に体重が増加しました。このまま太っていけば、妊娠中に体を壊すと言われ、ダイエットを始めました。
私がやったのは食事内容を見直しただけです。
今までは食べれる時に食べるだけ食べていましたが、野菜メインの食事に切り替え、間食もゼロカロリーのものを選ぶなど、満腹感はちゃんと感じられ、ただカロリーは低くなるよう見直しました。中身を変えてお腹いっぱい食べていますが、特に体重が増えすぎることなく、順調です。
近頃2週間くらいは、小腹が減ったときには濃縮タイプのブルーベリー黒酢と炭酸水を割って飲んでいます。
6月後半から体重が継続して増えていました。

無理に食事量を制限したのではなく、気が付けば食欲は収まり体重はマックス時より2キロくらい落ちました。

眠る前には足を上げたり下げたりを両方10回くらいを継続するだけでウエスト周りもすっきりしてきました。

誰でも一度はダイエットを試みることがあるでしょう。

私も最近再び頑張りたいと思い、軽い朝食と大きなサラダでお昼ご飯を摂るようにしています。
いつも同じサラダではなくて、たまには少しお肉も入れ、野菜を変えたりして飽きないように作ります。

そうすると1日のカロリーよくわかりますし、夕食は好きなものを食べることもできます。厳しい制限を強いるダイエットより簡単だと思います。晩御飯の時間を注意し、週末だけ高カロリーの食事を解放すれば、ダイエットの辛さもそこまでではないでしょう。女性の永遠のテーマはダイエットだと思います。
誰でも綺麗なプロポーションを維持し、若々しくいたいと内心ではそう思っているはずです。

しかし、ちょっとした気分の緩みですぐに挫折する人が多いのも事実かもしれません。まず、真剣に痩せたい!と考えているのならその気持ちをキープするために、目標となるスレンダーな人の写真や切り抜きを日々目にするところに貼りましょう。
効果的な場所は冷蔵庫の扉の前です。

甘いものを少しだけ、ジュースを少しだけそういう気持ちを抑える強い味方になるでしょう。食べる量を抑えればダイエットということではありません。

食事の量を減らせば一時的に体重は落ちますが、栄養が足りていないと体が判断するとより多くの栄養を食事から摂取しようと変化します。

これが食べる量をダイエット前に戻すと太ってしまうリバウンドの原因です。

ダイエットで大事なのは、単に体重の上がり下がりだけではなく、内臓脂肪、筋肉の総量のような内的要素に注意して、無駄な肉が付きにくい体を作ることです。

痩せると一言で言っても、幅広い方法があります。
体を温めて代謝をあげる方法はその中でも、美容にも効率的です。

なるべく体が冷えるものは避けて体を温める食べ物や飲み物をとる、お風呂はシャワーだけでなく湯船に入るなど、ちょっとした工夫を日常生活の中でできると思います。

朝に飲むコップ1杯の白湯は特にいいと言われています。
まずは些細なことから始めてみませんか。
ダイエットにはお金をかけず、いつもの暮らしの中で手間をかけるのはどうでしょう。
例えば、床を掃除する際に、便利なダスタークロスを使わずに雑巾で拭く。

それにより消費するカロリーが増え、ダイエットに繋がりまたお金も節約できていいことづくめです。当然、無理なく続けられるレベルが望ましいですが、出費を抑えられ、カロリーの消費が増えそうなことを見つけ出していければ、案外楽しみつつダイエットが続けられるのではないでしょうか。ダイエットを成功させるためには、何事も偏ってはいけません。食事や運動を全くしないことで、無理に体重を減らしたとしてもリバウンドする可能性があります。

炭水化物は少なめにして、タンパク質を取ったり、栄養価の高い野菜を意識的に食べるなど、栄養を考えた食事をした上で、適切なエクササイズを行うことで、リバウンドをしにくい健康的な体に仕上げることが出来るでしょう。

ダイエットをしたいと思うことが無い女性はまずいないと思います。私自身、思春期以降はずっと体重を気にしていました。

テレビ、ネットでは絶えることなくダイエットに関する情報を目にしますが、あまりに多く、何を読めばいいかわかりません。何を選んでも、とにかく健康を維持できない方法だと、生理不順になったり、骨の強度が下がったりするので、無理せずに行いましょう。

ダイエットには無理をするのではなく長く続けることに注力した方がよいと思います。せっかく痩せてもリバウンドしては意味がありません。まず、空欄のあるカレンダーを用意し、目標を書きいれます。森山ナポリ

2キロ減らすくらいが無理のない目標ではないでしょうか。

それから夕飯のお米はお茶碗半分に減らしましょう。更に15分以上歩きましょう。
これを週に3日くらいはやるようにします。

週末体重計に乗って、カレンダーに写します。
急な変化を期待せず、徐々に変化させていくことが継続のポイントです。

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